傾国の戦い(基礎編)

傾国の戦いの基礎知識を説明します。群雄争覇も基本的なところは同じです。

傾国の戦いとは?

同じサーバの名声上位16同盟で赤(Lv1)、青(Lv2)、金(Lv3)の城を奪い合う狙うゲームです。

傾国の戦いが終わる21:45時点で城を持っている同盟がお城を所有できます。

赤(Lv1)と呼ばれる城はこのような城です。(1点)

青(Lv2)と呼ばれる城はこのような城です。(2点)

金(Lv3)と呼ばれる城はこのような城です。(4点)

報酬について

1日ごとに所有するお城に応じた報酬と点が手に入ります。

お城をタップして詳細を開くと見えますが、報酬内容は以下の通りです。

城レベル 銅貨 強化石 初級育成丹 高級育成丹 確率で獲得
Lv1(赤城) 30万 20 10 郡賦
Lv2(青城) 100万 50 10 州貢
Lv3(金城) 200万 100 20 邦国の貢

確率入手の宝箱で手に入るアイテム

入手アイテム 金の宝箱 宝石袋 覚醒丹 強化石
入手確率 25% 25% 25% 25%
郡賦 6 Lv6×1 10 400
州貢 10 Lv7×1 20 1000
邦国の貢 20 Lv7×2 40 2000

また、2週間の累計で点が多い同盟順にシーズン報酬が手に入ります。

マップ 報酬アイテム
冀幽州 育成丹
青豫州 神器経験石
荆揚州 入場券・応募券
涼益州 宝石券
王都圈 覚醒丹

参加するために必要な事(宣戦)について

初日に同盟に入っている事が前提ですが、サーバー開始2日目の朝8:00から宣戦ができます。

21:00から傾国の戦いが始まりますが、宣戦していない城には攻める事ができないので、まずは宣戦の戦いに勝つ必要があります。

宣戦できる箇所数は、前日の同盟名声ランキングで、1〜8位だと2箇所、9〜16位だと1箇所に宣戦することができます。

宣戦は早い者勝ちですので8:00からわずか5秒程度でほぼすべての城の宣戦が終わるのが当たり前な状況です。非常に短い時間ですので、リアルに支障がない範囲で宣戦に参加しましょう。

宣戦できるのは副盟主と盟主のみなので、副盟主になっていない場合は盟主に個人チャットして副盟主にして貰いましょう。

宣戦できる城は自分の同盟が所有している城の点によって決まります。

赤(Lv1):0点(誰でも可能)

青(Lv2):1点(赤1つ必要)

金(Lv3):2点(赤2つ or 青1つ)

所有している城から道がつながっているところしか宣戦できません。(所有するお城が無い場合は、赤のどこでも宣戦可能です。)

8:00を過ぎたタイミングで宣戦したい城をタップすると、宣戦ボタンが表示されます。

早い者勝ちなので宣戦の画像が見えた瞬間タップしましょう。

お城を連打でタップして、宣戦が見えた瞬間にタップする方法と、電波時計で丁度8:00になった瞬間にお城をタップして、宣戦をタップする方法の2種類あります。電波時計で確認する理由はゲーム内の時間は通信遅延などでズレが出る場合があるからです。

事前駐屯について

傾国の戦いは21:00~21:45で実施されます。リアルタイムで参加できる場合は事前に駐屯させるよりも、状況に応じて駐屯や攻城した方が良いので、事前駐屯はさせない方が良いのですが、リアルの都合で参加できない場合は、事前駐屯を行う事ができます。

事前駐屯させる場合は、以下3点に注意して下さい。

①宣戦されている城に駐屯させる

城の右上が所有している同盟の名前で、左上が宣戦している同盟の名前になります。宣戦されていないところに駐屯させても無駄ですので、宣戦されているところに駐屯させましょう。

また、撃破されるまで行動できなくなるので、宣戦されていない城に駐屯した場合は、リアルタイムで参戦しても何も出来なくなります。

②最低人数で駐屯させる

初期は1人駐屯させるメンバーを選ぶと、駐屯ボタンが押せるようになると思いますが、金城や、ある程度サーバーレベルが上がってくると、2名→3名と最低人数が増えていきます。

駐屯をさせる画面で「チーム人数:X(2-4)」と書かれている場合は最低人数は2名から駐屯可能です。

(下の画像の例で「残り行動力」の上にある「チーム人数:0(3-4)」となっている場合は、最低人数は3名となります。)

③先頭には高い戦力の副将を置かない(並び替えもしておく)

所有している城から情報ボタンをタップすると、駐屯している副将を確認でき、↑または↓のボタンを押して、駐屯部隊の並び替えを行う事ができます。

21:00までは先頭の副将も自由に順番を変えれますが、21:00以降は先頭の副将だけ順番変更が出来なくなります。一番上に強い副将が居ると一番良い並びに変更する事が出来なくなる可能性があるので一番上は弱い副将にしておきましょう。

またリアルタイムで参戦できないのであれば、事前駐屯を綺麗に並び替えておくのが大人のマナーです。並び替えについてはこちらを参考にして下さい。

行動力球数とは何か?

所有している城に駐屯して防衛をする時に行動力1を使います。また宣戦している城に攻城する時も行動力1を使います。副将1人に対して行動力は2使えますので、強い副将ほど大事に行動力を使って下さい。上でも書いていますが、駐屯した場合は撃破されるまで、2回目の行動を行う事はできません。

副将の右上に表示されているおにぎりマークの数が残りの行動力を表しています。

左からおにぎり2個、おにぎり1個、おにぎり0個(画像が灰色になる)

お城をタップして駐屯ボタンをタップすると

画面下に表示されている「残り行動力」が全副将の残り行動力(通称:球数)を表しています。(画像で150となっている数値の事です。)行動前は全副将の数×2あるはずです。

同盟全体での行動力の合計で、最適な攻城の開始時間や、城の防衛可能時間を決める事ができますので参加のタイミングで行動力を報告して貰えると軍師は助かると思います。

副将のステータス反映について

傾国の戦いで戦う副将の能力は21:00時点のものが適用されます。21:00に装備を外していたりすると、とても弱い状態で戦わないといけなくなるので気を付けてください。

攻城・防衛の流れについて

宣戦している城を攻め落とすと、攻め落とされた同盟側が一度だけ反抗をする事ができます。

反抗をした場合、落城から15分間のクールタイムを挟んで、攻防が入れ替わり、攻め落とされた側の同盟が攻める事ができます。反抗で取り返された城は、もう取られる事は無いので、一度攻め落とした城は、絶対に守り抜きましょう。

時間内に反抗ボタンを押さなかった場合は、城を取り返すことはできないので注意しましょう。

初期配置のNPCは反抗しないので、早めに城を落としても問題ありません。

傾国の戦いは21:45に終了するので21:30に落城した場合は15分間のクールタイムがあるので反抗ボタンは押せますが、実際に攻める事はできません。守るつもりがある城は21:30以降は落とされないようにしましょう。

早落としとは何か?

早落としとは、反抗を守り切れないぐらい早い段階で落城させる事を言います。初心者にやりがちなのが、21:00すぐに攻城をして城をとってしまうミスです。

攻め手が最初に攻撃できる事や、戦いを重ねる事で弱体化がかかるなど、守り側には不利な仕様があるので、できるだけ反抗される時間は少なくした方が良いです。

また、初期は副将の所有数が少ないので21:30から攻城しても、落城させるのに必要な時間は十分あります。

同盟全員の副将の行動数が1350※ぐらいまで育つまでは21:30から攻城すると覚えておきましょう。

※最低駐屯人数2名で15分守り切れる行動数(球数)

傾国の戦いのさらに詳しい情報については傾国の戦い(応用編)をご確認下さい。

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