装備継承と神器吸収の違いは何?装備に使った強化石を回収する方法について

装備継承と神器吸収は似た事はできますが、制約条件などが異なり、正しく理解していないと、やりたいことができない場合があります。どういった制約があるのか解説し、両者の違いについてまとめていきます。

また、中盤以降はずっと強化石不足に悩むことになりますので、無駄に育ててしまった装備から強化石を取り出す方法を解説します。

装備継承とは

装備継承とは無双(または伝説)神器を、同じ部位の(胴であれば胴)別の装備に移す事です。武器や副武器は別の種類のものに変更可能です。

継承させる対象は、強化無し、宝石穴無し、神器無しの、まったく強化されていない装備に限ります。

継承された装備は、継承元の装備と、強化レベル、宝石穴(宝石ごと移せる)、神器レベル、すべて同じになります。

シリーズ装備への装備継承は可能です。

神器吸収とは

神器吸収とは、他の神器装備から神器レベルを吸収させる事を言います。

無双神器は無双神器しか吸収できません。

伝説神器の場合は伝説神器しか吸収できません。

無双伝説神器は無双神器・伝説神器・無双伝説神器どれでも吸収可能です。逆に言うと、無双伝説神器は、無双伝説神器にしか吸収できません。しかも、無双伝説神器にする際に使った名声2000は戻ってきません。

シリーズ装備は吸収の対象となりません。

神器吸収させた装備は消失します。宝石穴がある場合は、宝石穴を開けるために使った銅貨と元宝は戻ってきません。

Lv40を超えた分の神器は消失します。

無双神器Lv2の装備に無双神器Lv40の装備を吸収させようとして、吸収ボタンを押すと

「選択したアイテムの無双神器経験値は必要経験値を超えました」と表示されます。いわゆる最後の警告というやつです。ここで「はい」を押してしまうと本当に消失してしまうので「いいえ」で回避して下さい。

装備継承と神器吸収の違いは

上の説明のまとめになりますが、以下のようになります。

装備継承 神器吸収
継承元とすべて同じ強化レベルで引き継ぐ 神器レベルのみ吸収する
強化レベルはアイテム(強化石・強化結晶・銅貨)で返還される
何も消失しない × 宝石穴は消失
レベル40を超えたものは消失
神器融合に使ったアイテム(名声2000、20万銅貨)は消失する
× 全く強化されていないものにしか継承できない 強化されていても吸収できる
シリーズ装備に継承可能 × シリーズ装備を吸収する事はできない
× 装備部位が同じものしか継承できない 装備部位に関わらず吸収可能

強化石を回収する方法

強化した装備から強化石・銅貨・強化結晶を取り出すには手順が必要になります。

取り出し元の装備に対しては何もデメリット無く安全ですので、安全性をアピールするためにあえて最上の武器(とても大事な装備)を使って例を示します。

①強化石を取り出したい装備の宝石をすべて取り外します。

②シリーズ装備は鋳造できないので、一般装備に装備継承させます。(どこに行ったか分からなくなるのを予防するために未装備の装備を選んでください。)

装備継承させても、最上の笹切に鍛錬でつけた筋力などのステータスは残ったままになりますので、後で簡単に元に戻せます。(セット分解をしたら鍛錬のステータスは無くなりますが、セット分解しても鍛造石は返ってこないので、セット分解はしないようにして下さい。)

ここで装備継承した装備を開いて鋳造しようとすると「神器は鋳造できません」と言われて鋳造できませんが、ここで諦めるのはまだ早いです。(できない例として示しました。)

③倉庫から「装備鋳造」を選び、+ボタンで装備継承した装備を追加します。その状態で一括鋳造を押すと、装備が鋳造され、強化石・強化結晶・銅貨が返還されます。(やり方が違うだけなのに、なぜかこちらのやり方なら鋳造できます。)

④安心して下さい!鋳造したはずの装備は、倉庫に入っています。強化レベルは無くなり、宝石穴と神器レベルのみの装備にする事ができました。

この方法を使えば、分散して育ててしまった装備についた強化石を取り外して、単騎特化をやり直せます。

純粋に継承だけで済む場合は継承した方が楽ですが、神器や宝石穴など、分散してしまった場合はこの方法で分解して、最適な配置にやり直しましょう。

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