191ステージ以降のボス・戦役について

2021/10/19に、新たに戦役ステージが追加となりました。

筆者はまだ184ステージなので、自身では確認・検証できていないのですが、Lobiに記載されていた情報などを元にできる範囲で情報を整理したいと思います。

新規スキルについて

ボスや一般戦の敵が使うスキルとして以下が追加されました。

スキル名 説明 スキル使用者
神速の追い打ち
捨て身の一撃
敵6名に法術ダメージ。攻撃前に鼓舞1ターン減少(最小1まで) ボス
戦盾 自身の攻撃による相手からの(反射、転嫁、遁甲)ダメージは相手の攻撃力×10が上限となる。 ボス
全力急襲 敵6名30%の物理ダメージ。バフ2個解除 一般戦の敵
怒号衝突 最大攻撃力が高い敵1名のバフ2個解除。30%の物理ダメージ 一般戦の敵

「神速の追い打ち」と「捨て身の一撃」は名前は違いますがスキル内容は同じです。スキル説明には記載が無いですがダメージの差があるのかもしれません。今までの大火龍術は一定確率で眩暈だったのに対して、鼓舞ループ対策をしてきたように思えます。

「戦盾」は遁甲対策ですね。今まで上限無く反射できていた遁甲ダメージがトウ艾の攻撃力の10倍に上限が設定されました。

「全力急襲」と「怒号衝突」はどちらも2個のバフを剥がします。バフ盛りでの一般戦2ターンキルを妨害する狙いです。今後は聖護バフが必要になるのかもしれません。

更に「全力急襲」で全体攻撃を入れる事で、上杉の挑発による被ダメージの集中を阻害して、バフキャラを落としに来ます。

ボスの行動パターン

ボスステージの人数は今までと同様に、ボス1名取り巻き3名となっています。

ターン 行動パターン
1(+3n)ターン目 ボス 神速の追い打ち or 捨て身の一撃
雑魚1 全体5名攻撃
20ターン経過後 ボス 憤怒 狂乱 戦盾

ボスは「神速の追い打ち」、「捨て身の一撃」で鼓舞ループ対策をしていますので、源義経の出番は191ステージ以降は無くなりそうです。

ボスの全体攻撃に加えて、雑魚1も5名攻撃をしてくるので、祝福だけで全体攻撃を防ぐ事は出来なくなりました。

ボスは20ターン目以降は「憤怒」「狂乱」「戦盾」の状態となります。

「憤怒」「狂乱」は今まで通りなので割愛しますが、「戦盾」は遁甲対策です。トウ艾の出番も191ステージ以降は無くなりそうです。私は元々トウ艾は使っていなかったので、ここは特に影響は無いと思っています。

トウ艾を使ったボス攻略はステージは進むが、一般戦が2ターンキルできなくなる(攻撃力不足になる)というデメリットがあるので、お勧めしません。

ボス攻略の構成案

ボス攻略の構成案です。この構成の良いところは魂奪による2ターンキルを目指すので、装備を鍛えないといけない副将は劉備と王貴人の2名だけで済むところです。

配置 副将名 説明
前衛1 主将(武将) スキルは鉄壁で1ターンで退場
前衛2 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛3 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛4 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛5 劉備 メインバッファー
前衛6 王貴人 メインアタッカー
応援1 妲己 前衛2が落ちて、2名に畜力
応援2 胡喜媚 前衛3が落ちて、2名に暴走
応援3 趙公明 前衛4が落ちて、2名に祝福
応援4 カッシウス 主将が落ちて、2ターン目撃砕
応援5 魯班 妲己が落ちて、2ターン目破甲
応援6 献帝 胡喜媚が落ちて、2ターン目七星

劉備と王貴人の最大攻撃力が700万で、劉備の盾、鎧、兜を深淵200、王貴人の鎧、兜を深淵200あれば、いけると思います。

一般戦の行動パターン

ターン パターン1(P1) パターン2(P2)
1 全力急襲 全力急襲
2 (通常攻撃) 怒号衝突
3 (通常攻撃) (通常攻撃)
4 (以降1に戻る) (通常攻撃)
(以降1に戻る)

ステージ 一般兵行動パターン
191 P1 P1 P1 P1
192 P2 P1 P1 P1
193 P2 P2 P1 P1
194 P2 P2 P2 P1
195 P2 P2 P2 P2

ステージ191では3ターン周期で1ターン全体攻撃+2個バフ剥がしを全員が行ってきます。

ステージ192以降は4ターン周期の行動パターンの敵が一人ずつ増えていき、スキル2で最大攻撃力が1番高い副将に2個のバフ剥がし攻撃をしてきます。

全体攻撃で上杉による防衛が出来なくなりますので、バッファーの防御力強化は必須です。

敵はすべて状態異常耐性を持っていて、カッシウス(耐性無視50%)でミスが発生し、ネロ(耐性無視65%)で確定で入る事から状態異常耐性はおよそ65%であると想定されます。

一般戦の構成案

ボス以上に一般戦仕様が鬼仕様となっており、現時点では100%の解決方法は出ていません。レベル差が少なくなれば、命中やクリティカル率の問題が無くなり、安定周回可能だと思われます。

この構成の良いところは、劉備と王貴人以外は落ちる前提で考えているので、装備はボス戦のものを使いまわせます。(2名分/5パーツのみ強化で良い)。敵が全体攻撃で確実に前衛を落としてくれるので、それを利用して必中・高火力にします。

命中を上げるのもネロだけで良いので、ネロが必ず当たるレベルまで、宝石や私装などで強化すれば、他の命中を気にしなくて大丈夫です。

更に、190ステージまでの最適解構成から、王貴人、ネロを加えるだけなので、比較的コストも抑えられると思います。

魯班の枠はコスト考えてボス戦と同じにしていますが、デバフ耐性(65%)で、35%ぐらいしか入らないので、かぐや姫などのバッファーの方が良いと思います。

配置 副将名 説明
前衛1 主将 誰でも 敵の初撃で退場
前衛2 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛3 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛4 誰でも 攻撃する前に敵の初撃で退場
前衛5 劉備 メインバッファー
前衛6 王貴人 メインアタッカー
応援1 ネロ 前衛2が落ちて、命中を高めて4名へ封印2ターン
応援2 胡喜媚 前衛3が落ちて、2名に暴走
応援3 趙公明 前衛4が落ちて、2名に祝福
応援4 カッシウス 主将が落ちて、2ターン目撃砕(85%しか入らない)
応援5 魯班 ネロが落ちて、2ターン目破甲(35%しか入らない)
応援6 献帝 胡喜媚が落ちて、2ターン目七星

現時点でバフ剥がし対策と、相手のデバフ耐性65%に対応できるのはネロ1択となりそうです。

今後は聖護バフが増えてきたら、バフ剥がしされ無くなりますので、以前のようにバフを盛って、必中・確定会心で戦うのが効率良いと思われますが、それまでは上の形で相手を封印にする事によって、こちらのバフを剥がされないようにする必要があります。

王貴人は確定会心では無いので趙公明や献帝で、会心率を上げてやる必要があります。

また、王貴人は魂奪5ターンでスキル2が必中となるので、主将と前衛3名がダウンする事で、魂奪5ターンをキープできます。味方が撃殺されるほど、攻撃力が上がるのも良いところです。

この構成は未検証なので実際にやった方の感想頂けると幸いです。

王貴人の枠を、謙信にすると封印時(通常攻撃)のダメージカットや、スキル2が確定会心になるのですが、その分ダメージが伸びないので、王貴人の方が適正と思われます。

まとめ

・191~195ステージ以降のボスは鼓舞ループのターン数を減らし、遁甲ダメージを防ぐので「源義経」「トウ艾」のスキル2は通用しない。

・191~195ステージ以降の一般戦はバフ剥がしと全体攻撃をする。更にデバフ耐性(65%)もあるので、ネロの封印でスキルを封じて、全員の装備を強化する必要がある。また、ネロの枠の分、火力が落ちるので上杉よりも王貴人の方が適正である。

・現時点でも、二人の装備を鍛えた構成でステージクリアの最適解は見えました。追加として王貴人、ネロが必須で、破甲キャラとして魯班が推奨です。ネロはミスが出ると4名に確定で封印ばら撒きができないので、今後ミスでも4名封印できる副将が出れば、そちらの方が良いです。

・今後は聖護バフが増えたら、ネロ無しで、聖護バフ盛りの上杉(狂乱)で落とせるようになると思われます。また、破甲80%をデバフ耐性無視65%以上で100%付与する副将にも注目したいと思います。